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カンガエルーレポート

廃ピンdeアート

2017年8月6日日曜日、松山市のキスケボウルで「廃ピンdeアート~えひめ国体ボウリング競技開催企画~」が行われました。
廃棄用のボウリングピンにお絵描きをして、えひめ国体・大会のボウリング会場を盛り上げようと企画されました。
当日は、約70人の親子らが参加し、40点ものカラフルなアート作品が完成しました。

国体ボウリング競技をアートの力で応援!

今秋、第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」(2017年9月30日~10月10日)、第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」(2017年10月28日~30日)が開催されます。そのボウリング競技が行われる会場に廃ピンを活用したアート作品を飾り、選手の皆さんを応援しようというユニークなイベントが開催され、たくさんの親子が参加しました。

まず参加者たちは、普段なかなか見る機会のないボウリング場の裏側を見学しました。ピンが倒れたあと、どのような仕組みでピンやボウルが回収され、再びきれいに並べられるのでしょうか。機械の規則正しい動きや大きな音に圧倒されながらも、子どもたちはその様子に見入っていました。

  

廃ピンに楽しくお絵描きしよう

次はいよいよ作品づくりです。使わなくなったボウリングピンに絵の具で絵を描いたり、ビニールテープを巻くなどして、思い思いの作品に仕上げていきます。初めて触るボウリングピンを前に、絵の具筆や手の平で、勢いよく色を塗り始める様子が見られました。

  

  

一番人気は、やはり「みきゃん」。ピン全体をオレンジ色に塗ったあと、乾くまでしばらく待ちます。絵の具が乾いたらピンにみきゃんの顔を描いたり、画用紙に描いた絵を貼り付けるなど、それぞれのアイデアでかわいいみきゃんに仕上げていました。その他、ダークみきゃん、みかんジュース、砥部焼風の色使いのものなど愛媛らしい作品もありました。また、小さなお子さんにはボウリングピンに手形を押してデザインする手形アートも人気でした。最後に国体みきゃんシールを貼って完成。えひめ国体・大会を盛り上げてくれるカラフルなボウリングアートピンができあがりました。

  

講師から

岡本麻子さん

松山市中央児童センター
岡本麻子さん

えひめ国体・大会のボウリング競技を応援したいと思い、また、子どもたちがアートに親しむいい機会だと思い、協力させていただきました。ボウリングピンに絵を描くのは初めてでしたので、どのような素材が使えるだろうかということから考えました。廃ピンなのでデコボコしていますし、絵の具に水の調合をするかどうかなど、いろいろと試して、今回のイベントに臨みました。子どもたち、すごい作品を作っていてよかったと思います。やはり、子どもの発想は豊かだなと勉強になりました。

主催者から

谷岡拓也さん

松山市 総合政策部 国体推進局 国体競技課
谷岡拓也さん

ボウリングピンにアートをするのは、今回初の試みです。キスケボウルさんから捨てられるピンを何かに活かせないかという話があり、子どもたちに絵を描いてもらうことで、選手の皆さんをおもてなしできたらという思いで企画しました。ボウリング場の裏側を見学したり、ピンを手で持つ機会もなかなかないのでよかったと思います。今回の作品は、えひめ国体が始まるまではキスケボウルのフロアに展示します。えひめ国体とえひめ大会の期間中は、駐車場1階のおもてなしブースに展示し、えひめ大会終了後、本日の参加者にお渡しする予定です。松山市では史上最多32競技36種目が開催されます。国体ボウリング競技の応援もよろしくお願いします。

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会公式ホームページ (外部リンク)

愛顔つなぐえひめ国体・えひめ大会松山市実行委員会 (外部リンク)

参加者の声

  • ボウリング場の見学もできてよかったです。ボウリングのピンという変わった形のものに絵を描いたり、どんなものにしようか悩むのも楽しかったです。
  • 子どもとすごく楽しい時間を過ごすことができました。いろいろとありがとうございました。国体を家族みんなで応援しています。
  • 国体PRとしてなかなかよいイベントでした。
  • とても貴重な体験ができました。国体も子どもたちに身近になったと思います。このような親子で作る時間はなかなかないので、改めて子どもの個性を見ることができて楽しかったです。
  • ボウリング場のバックヤードに行けたこと、好きなように廃ピンアートできたこと、夏休みの楽しい親子の思い出になりました。ありがとうございました。
  • ピンに絵の具を塗るのがおもしろかったです。
  • とっても楽しかったです。あえて大人の知恵を入れず、自由に作品を作らせてみました。子どもらしい発想が全面に出ていて、愛らしい作品になりました。夏休み、帰省のイベント、思い出づくりとして参加しました。国体時は、千葉に戻っていますが、ボウリングのピンが選手の皆さんを応援できると思うとうれしいです。
  • 5歳と2歳の2人の子どもと参加したのですが、楽しくアートできました。またイベントがあったらぜひ参加したいです。
  • 親子で楽しく参加させてもらいました。ボウリングのボウルとピンがどのように戻り、セッティングされているか裏側を見ることができ、大変貴重な体験でした。
  • 廃ピンアートは以前から知っていましたが、実際にやってみると形状などに合わせて作るのが難しかったです。子どもと一緒にアートする機会を作っていただいてありがとうございました。ボウリング場の見学もできてよかったです。
  • すごく楽しかったです。ボウリング場の見学もできたし、きっと一生に一回くらいしかピンにお絵描きするチャンスはないと思います。手に絵の具をつけて色を塗ることなどは家ではできないことですし、子どももものすごく楽しそうにお絵描きできました。
  • 裏側も見せてもらえたし、ピンにアートするのも楽しかったです。国体、盛り上がるといいな。
  • 色を塗るのが楽しかったです。えひめ国体で飾られるのが楽しみです。
  • いろいろなテープを使い、色鮮やかにしてみました。国体の選手の人たちが楽しんで見てくれるとうれしいです。
  • 色を塗ることが難しかったです。楽しかったです。
  • 子どもたちも親も思いっきり、服や体を汚せて楽しかったです。普段、家では思いっきり、お絵描きしたりできないので、親としても安心して汚してもらうことができました。ありがとうございました。
  • ボウリングのピンを触るのも、絵を描くのも初めてだったので楽しかったです。64年ぶりにえひめ国体があるのなら、学校を休んででも観に行きたいです。
  • 廃ピンアート、いい体験だったと思います。心を込めて作ったので、国体の時にこの思いが届くといいです。とても楽しかったです。
  • 初めての経験だったので楽しかったです。自分なりの作品ができたと思います。
  • 親子で楽しめ、五感を使った体験でとてもよい思い出になったと思います。手形を押せて、楽しい思い出になりました。色を塗る姿が真剣で、本気な姿を見られてうれしかったです。
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