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(株)門屋組 「2024 こどもまんなか松山大賞」活動紹介

 地域のこども・若者・子育て家庭を支援する取組みや若手従業員や子育て中の従業員を支援する取組みを募集した「2024 こどもまんなか松山大賞」。ご応募いただいた活動をご紹介します。

「社員と家族を包み込む福利厚生」 株式会社門屋組

 株式会社門屋組では、福利厚生=会社の社員の幸福、と捉え、社員の皆さんとその家族の暮らしや生き方まで温かく包み込む存在でありたい、という思いでサポートをしています。

1.子育て中の社員に「未来をつなぐ手当」

こどもが社会人になるまでの間、家族手当とは別に「未来をつなぐ手当」として、1年分を一括で支給。原則として社長から社員の配偶者または家族に、手当の趣旨や社員の皆さんに対する日頃のお礼をお伝えしながら、直接手渡し!社員からは、子育てを応援してくれることがありがたいと好評。

    2.独身社員への「幸せ応援手当」

    婚活をはじめとする異性、パートナーとの幸せを応援、後押しするために飲食費(外食)の費用を補助。パートナーの性別や年齢制限はなく、社員からは「パートナーとの関係性が向上した」、「より一層仕事の励みになっている」との声が。

    3.マッサージ・整体費用または外食費用の補助

    明日への活力を養ってもらうため、社員にマッサージ・整体費用を補助。マッサージ等が苦手な社員もいたため、美味しい食事でリフレッシュしてもらおうと、飲食費用を同額の範囲で費用負担する制度に。社員からは、「リフレッシュできるため仕事へのモチベーションが上がる」、「周囲の協力も得やすくなり会社や仕事への理解が深まると思う」との声が。

    こども食堂へ食料品の寄贈も

    このほか、地域と共に歩んできた会社として地域貢献は必須との考えから、災害時備蓄品の中から、賞味期限が近付いた食料品を教会こども食堂へ寄贈するなどの活動も行っています。(賞味期限は1年を残した状態のものを寄贈)

    株式会社門屋組のホームページはこちら(外部リンク)

    「#こどもまんなか松山」をひろげよう♪

     こどもまんなか社会は、こどもたちにとって何が最もよいことかを考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できる社会です。松山市は「こどもまんなか応援サポーター」として、こどもまんなか社会の実現に取り組んでいます。皆さんの中で「こどもまんなか」な松山に結び付く取組みをされていて、SNSで発信する際には、ぜひ「#こどもまんなか松山」をつけて発信してください。

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