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カンガエルーシアター
たなばたかざりをつくろう
松山市総合コミュニティセンターこども館で行われた「たなばたかざりをつくろう」の様子を紹介します。
2019年6月30日日曜日、松山市総合コミュニティセンターこども館で「たなばたかざりをつくろう」が行われました。開始時間の12時前から行列ができるほど、毎年恒例の人気のイベントです。
受付で、折り紙や短冊などが入ったセットと笹の葉を受け取ると、早速、参加者たちは制作に取り掛かりました。各テーブルに、七夕飾りの作り方などを紹介したものが用意されていました。
七夕飾りには、それぞれに意味があります。例えば、輪つなぎは「心に抱いた夢がいつまでもつながりますように」、野菜の飾り(今回はスイカ)には「習い事が上達するように」という意味があるそうです。
輪つなぎや四角つなぎ、星の飾りなど、比較的簡単なものは子どもたちが制作。一方、提灯や貝つなぎ、投網など難しい飾りは、お母さんやお父さんが作り方を見ながら集中して作っている様子が多く見られました。そして短冊に願い事を書いて、飾りを笹の葉に結んだらできあがりです。
10種類ほどの七夕飾りが笹の葉を彩りました。約1時間かけて、ようやく完成した七夕飾り。参加者たちは、うれしそうに持ち帰っていました。
参加者インタビュー
ご家族で参加
(お母さん)雨の日、どこに行こうかなとインターネットで調べていたらこのイベントが見つかり、参加しました。子どももがんばって作っていましたし、私もがんばりました。喜んでくれるといいなと思います。
ご家族で参加
(お母さん)昨日、インターネットで見つけて、参加しました。思ったよりも難しかったですが、楽しかったです。家ではなかなかできないことなので、このようなイベントがあるとうれしいです。子どももスイカのタネを描いたり、お絵かきをするなどして楽しんでいました。
お友だち同士で参加
(お母さん)昨年、参加して楽しかったので今年も来ました。素敵なものができたので、七夕のあともしばらく飾っていました。子どもが工作好きなので、楽しみにしていました。
(2年生のお子さん)楽しかったです。スイカの飾りが上手にできました。
(お母さん)たくさん飾りがあって、子どもにも簡単に作れるように下準備していただいていたので、簡単に楽しくできました。
(5才のお子さん)輪っか(輪つなぎ)を作るのが楽しかったです。
主催者から
松山市総合コミュニティセンター
指定管理者 公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団
こども館コスモシアター 福田英利さん
子どもの好奇心を喚起することを目的に、季節行事や季節感のあるイベントを行っています。子どもには、七夕飾りを親子で一緒に作る楽しさを、また、保護者の方には、飾りを作る子どもの成長度を感じていただき、それぞれの願い事を共有できる楽しい時間を過ごしていただきたいと思っています。今後もどなたでもご参加できるイベントを用意しておりますので、お気軽にご参加ください。
詳しくはホームページをご覧ください。